2023年10月16日
材料 寒ブリ・塩 食に歴史あり 昔から奥能登に伝わる保存食。 寒ブリを乾燥ワラ巻きにして保存を考えた、奥能登漁民の生活の知恵だ。 かつて京の都の貴人や加賀藩・前田家にも献上したと言われている。 薄くスライスして、お酒 […]
2023年10月16日
画像なし 材料 寒ざらしダイコン・小豆・水・味噌 食材を訪ねて 厳選素材:寒ざらしダイコン(珠洲市若山町南山に伝わる独特の保存食) ダイコンの皮をむき、頭からしっぽまで丸ごと穴を開けて藁を通し、寒中、厳しい寒風の中に吹 […]
2023年10月16日
材料 海ぞうめん・酢・砂糖・塩・(醤油)・(しょうが) 食材を訪ねて 厳選素材:海ぞうめん 赤色の透明感のある海藻で、長いものは30cm程になる。ベニモズク科の紅藻。 6~7月頃、波あたりの強い岩場にくっついてゆらゆら […]
2023年10月16日
材料 ワラビ・フキ・こんか・塩 食材を訪ねて 厳選素材:ワラビ 山野の日当たりのよい草地に生えるシダの一種。 握りこぶしのように先がくるっと巻いていて茎の太いものが美味しい。茎につやがあり、ピンと張りのあるものが新鮮。 […]
2023年10月16日
材料 ユウガオ・だし汁・酒・醤油・みりん・片栗粉 食材を訪ねて ユウガオはカンピョウの源(もと)で、細長くひも状に剥いで干したもの。 旬は初夏から夏にかけてだが、丸ごと冷暗所に置いておくと冬までもつということからこの名 […]
2023年10月16日
材料 モズク・酢・醤油・砂糖 食材を訪ねて 厳選素材:もずく 能登では「もぞこ」とも言う。名前の由来は「藻付く」または「藻好く」から来ているらしい。 春から初夏にかけて繁茂。茶色で柔らかく、糸状で、よく分枝して房のよう […]
2023年10月16日
材料 めかぶ・酢・醤油・砂糖 食材を訪ねて 厳選素材:ワカメ 海藻の中で最も身近で、手軽なワカメはビタミンA、B、Cが豊富でカルシウムなどの無機質も多く含有されている。 特に「めかぶ」は胞子が出るところなので栄養がいっ […]
2023年10月16日
材料 ミョウガ・砂糖・酢(市販のらっきょう酢だとお手軽) エピソード紹介 厳選素材:ミョウガ ショウガ科ショウガ属の多年草。 夏が旬で、そうめんや冷奴の薬味としておなじみの香味。 開花前のつぼみを花ミョウガ、ミョウガの […]
2023年10月16日
材料 ミツバ・かつおぶし 食材を訪ねて 厳選素材:ミツバ 「ミツバ」葉が三枚しかないので、「三つ葉」と言う。 吸い物に浮かべたり茶碗蒸し、おひたしにとちょっと青味が欲しいときにとても重宝する香味野菜。 栄養的にはカロチ […]
2023年10月16日
材料 ダイコン・ゴマ・鰹節・みりん・砂糖・塩・胡麻油 エピソード紹介 「ふろふき」じゃなくて「ほらふき」 料理名がはたして万人に通用しているのか定かではありませんが、「へんざいもん」のおばちゃんから習った正真正銘、奥能登 […]